COFFEE COUNTY

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去年11月、久留米の蛍川にオープンしたコーヒー豆の販売店「COFFEE COUNTY」へ。

オープン前から既に話題になっていたので、間違いなく何かある店だろうとは確信していた。

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主役はやはりコーヒー豆。

喫茶スペースは疎か、テーブルもない。あるのは簡単な椅子のみ。

主役はコーヒー豆。
自ら産地を訪ね、生産者とコミュニケーションを重ね、信頼為合い、取り扱うに至ったコーヒー豆。
それは明確に品質、味に現れています。

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コーヒー豆を購入すると、コーヒードリンクがいただける。

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いただいたのはニカラグア カサブランカ農園 パカマラ種 ナチュラル製法。

ナチュラルならではの甘み。ストロベリーのようなフレーバー、ボリュームのあるボディ。

パカラマのナチュラル、ひときわ個性的なその味。その一杯でまた来たいと思う、一度では計り知れない懐の深さ。

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もうひとつ、COFFEE COUNTYを語る上で外せないのが、ボトル詰めのコーヒー「cafevino」

これはワインのようにワイングラスで飲んでくださいと言う指示まである。

結局、コーヒーというのは抽出条件の差異がそのまま味に影響するものなので、例えばコーヒー豆を購入して自宅で抽出しても、抽出器具、メッシュの大きさ、湯の温度や抽出速度などによって味は変化するものなので、本来の味を引き出すのはなかなかむつかしい。
こういったことはコーヒーの奥深さ、面白さ、楽しさの一つであるのだけど、それがコーヒーを手軽に楽しんでもらう上でハードルになっているとも言える。cafevinoは焙煎、鮮度管理や抽出、ボトリングまで細心の注意を払い、持てる技術を注ぎ込み、お店側が一手に担うことでそういったハードルを低くしている。

COFFEE COUNTYはこう考えている。

伝えたいのはコーヒー豆それぞれのストーリーや個性。
まずグラスに注ぎ味わってもらうことで、それぞれの個性を感じていただける…そんな味作りをしています。

普段コーヒーに馴染みのない方やハードルを感じている方にもきっと身近に感じていただけるものと思います。

http://coffeecounty.cc/

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コメント1件

  1. H.O

    いいですね~僕はコーヒーが大好きなのでこのようなお店が大好きです。^^

    • アメリカのコーヒー文化は独特なおもしろい進み方をしているので目が離せません!

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