のぼりはじめ

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今年から毎月一度は山に登り、自然と触れていこうと思っている。 近場に宝満山があるのはありがたい。
宝満山は神の山。 神と対峙することが出来るからなのか、この山に入るといつも大きな学びがある。
鳥居を潜り、スタートというのも佳い。

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山に登る前日は何故かいつも雨が降る。

この日も前夜に雨が降った、予報は晴れだったのだけど。おかげで適度に湿度のある写真を毎回撮ることが出来ている。

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濃霧

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今回選んだルートは行者道。他の登山者に出会うことがあまりないのでしっかりと自然と対峙できるルートだ。

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秋に落ちた葉が分解されていく。山はこうして新陳代謝を繰り返す。

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山の中腹あたりだろうか、解けきれない雪がちらほら目に付くようになった。

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宝満山は岩が多い。そして岩にしがみつき生える樹木になぜか惹かれる。

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存在感のある根。うっとりする。地面にしがみつき、また地面も根に抱かれることでお互いを支え合っている。

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シャリシャリとした粒の大きな雪、氷か。 低地ではあまり雪を見ることがないので観察していたら、あたりが一斉にパチパチと弾けるように音を鳴らした。 最初は地面の雪が溶け出す時になっている音なのかと思い、這いつくばり雪に耳を近づけたがそんな音はせず、次第に音は止んだ。 あれは何だったのだろうと思いながら、しばらく登るとまた例のパチパチが聞こえてきた! そして足下を見て音の正体がわかった。

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葉の上に積もっていた雪が陽が高くなると共に解け落ち、地面の雪に当たり弾ける音だった。
なんとも心地よい音だった、パチパチパチ、ソーダ水の中を歩いているような気分。

落雪の洗礼を何度も受けた、身体は暖まっているもののさすがに冷たかった。

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山頂

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